活動レポート

手書き地図の授業を横浜市東市ヶ尾小学校で開催!

2021年01月12日

2020年12月16日に横浜市東市ヶ尾小学校 6年2組のみなさんの「総合の学習の時間」を使って手書き地図の授業に参加させていただきました。

きっかけは、自分たちの地域の魅力を伝えるパンフレットを作成するにあたり、その中に地図を入れてみようということだったそうです。

 

手書き地図推進委員会様

私たちは横浜市立東市ヶ尾小学校の6年2組です。私たちの学校では、地域の魅力を紹介するパンフレットを作成することになり、その中に手書き地図を入れることになりました。そこで貴社のHPを拝見しました。
ぜひ、私たちの学校にもお越しいただきたく、連絡させていただきました。お越しいただくことは可能でしょうか。もし可能であればご都合のよい日時や料金などについても教えていただければ助かります。

どうかご検討のほどよろしくお願いします。

横浜市立東市ヶ尾小学校 6年2組

(丁寧なメールをいただきもちろん快諾です!)

今回は、教室内のディスプレイで資料を見ていただくだけでなく、配布資料も作成し、考えながら楽しく手書き地図作りに参加してもらう工夫もしてみました。

(参加してもらったみなさんにお配りした手書き地図ノート)

授業後のみなさんの感想を担任の先生から伺ったところ、

「主観」でいいということが一番心に残ったようで、この町の面白さや魅力に今まで以上にコアで面白いものが出てきました。再取材が必要になる場合もでてきそうです。卒業までに楽しみながら取り組んでいきたいです。

嬉しいコメントです!^ ^

で、今回の授業での改めての気づきとしては

・「議論」ではなく、「対話」
→街の魅力をみんなで語る時は「議論」をするのではなくあくまでも「対話」なのでそこから共創のアイディアが生まれやすい。

・手書き地図=「読み物」
→地図を「読み物」として捉えた瞬間から主観でOKという一般的な地図の常識を覆し、誰に何を伝えるか?という物語を考えることができること。

・おてがる&おきがる
→特に必要なスキルやツールを使うことなく紙とえんぴつがあれば始められるから小学生でもOK!

という部分を再認識いたしました。最後のアウトプットである手書き地図が面白いのはこのプロセスの楽しさが滲み出るからなんですね。
コロナの影響で思うように授業に取り組むことができないかもしれませんが、素敵な手書き地図の完成を楽しみに待ってま〜す!

赤津直紀

レポート:赤津直紀

投稿日:2021年01月12日

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