活動レポート

手書き地図が「総合」授業にピッタリな訳

2017年02月09日


赤津直紀
レポート:赤津直紀

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昨年11月にお邪魔した大岡小学校6年2組の皆さんのところにお伺いしましたよ!
弘明寺商店街を中心とした手書き地図がほぼ完成に近づいています。6年生はもうすぐ卒業式。完成が楽しみですね!
そして何事にも「締め切り」があることを学んで欲しいです。(→お前が言うな)

先日、北海道浦河町の小学生が作成した地図を手書き地図推進委員会にお送りいただいたので
大岡の児童たちにも見てもらいました。同じ小学6年生が作った地図。「このやり方面白い!」「アイコンがあってわかりやすい!」など色々と刺激があったようで良かったです。

さて、大岡小学校6年2組の取り組みは今週2月11日に横浜情報文化センターで行われる「第1回はまっ子未来カンパニープロジェクト学習発表会」に選抜された模様。当日は児童たちが激アツなプレゼンテーションをぶちかますそうです。小学生でプレゼンですってよ。最近の小学生ってすごいのね・・・

話は戻って、手書き地図の取り組みが小学生の「総合授業」に向いているじゃないだろうか?と思った訳ですが、
つらつらと思いつくままに書き上げると

・一人じゃなくてチームで考える
・取材があるので、誰に何を聞くか、上手に話を引き出すなどの訓練になる
・集めた情報を羅列するのではなくテーマや切り口を考え編集・整理する
・地図を作って終わりではなく、どうやって届けるか?の流通まで考える

というようなポイントがあるように思います。2020年からプログラミング学習が必修化するという話もある昨今、超絶アナログど真ん中な手書き地図ですが、デジタルな要素の掛け算も今後はあるともっと面白いものになるかも知れません。

投稿日:2017年02月09日

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