活動レポート

長野県 立科町 第二回ワークショップ(1日目:地元再発見と書き出し)レポート

2016年11月05日


川村行治
レポート:川村行治

前回の9月29、30日。第一回のワークショップでは信濃毎日新聞社さんが取材にいらしてフィールドワークも同行いただきました。10月1日の信毎(と地元の人は呼ぶ!)に「地元の魅力「手書き地図に」」というタイトルでワークショップの様子を写真と共に取材記事にしていただきました。ありがとうございます!
またケーブルテレビさんの取材も入ったのですが地元人気女性レポーター「しなしな」さんがワークショプに参加いただき、その模様が番組になりました。しなしなさん!カメラクルーの皆さんありがとうございました!
こうやって皆さんにこの活動を注目していただけるのは嬉しいことです。ありがとうございます!
メディアの皆さん引き続きお待ちしていまーす💖

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<りんご三兄弟「秋映(秋ばえ)、シナノスイート、シナノゴールド:この後フジが収穫されると、冬はもうそこまで>

ということで、長野県立科町で行う第二回ワークショップです。
前回は北の3エリアだったので、今回手書き地図を作成するエリアは南の白樺高原エリアとなります。
これまた前回同様、1日目は地図を囲んで私(だけが)知っているとっておきのローカル情報をわいわいと語って、付箋や直に書き込みます。今日はここまで。明日はフィールドワークから作成というわけです。
前回の参加者の方は居住エリアと同期する形なのですが、農業に従事している方が多くいらっしゃいました。今回は高原エリアですので、ペンションのオーナーさんや店舗、また観光協会の方など、他県からの「観光」をテーマにご商売や案内をしていただいている方が多く参加いただきました。町の魅力を表現していかなくてはいけないといえば、町会議員さんもいらっしゃいました。おっと、今回は長野大学の先生と生徒さんも参加いただきました。様々なお立場の皆さん。立科の見え方もまた違うことと思います。楽しみですね。

ちなみに素朴な疑問として一般的に南といえば暖かいイメージがありますよね。しかーし、ここ立科町では南に向かうにつれて標高が上がっていく山のエリアなのです。ですので南エリアの方が涼しい(寒い)わけです。スキー場もあるくらいですからね!さあ始まります〜〜!!

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<さあ始まりました。司会の教育委員会 芝間さんが和やかに切り出します、まずは教育長からご挨拶>

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<野生動物、植物の話、灌漑の話、史跡、言い伝えのことなど3チーム3様で色々な話題が出始めましたよ!>

あっという間にタイムアップです。付箋は地図に山盛りとなりました。もう一度明日の行程を考え取捨選択をします。それぞれのテーブルでは何かしらのスペシャリスト(ご趣味で研究してたり)がいらっしゃいましたよ。面白く深い話が続々です。つくづくお一人でそんな素敵話抱えてちゃもったいない!ご披露してこそなので、よかったよかった!そんなこともあり、年齢やお立場関係なく、またもや盛り上がったあっという間の進行でした。

最後に、各チームの代表がそれぞれ自分のチームの取材のテーマなどを発表しました。
参加してくれた長野大学の生徒さんはワークショップ中、ちょっとおとなしい感じでしたが、(まあ周りがベテラン揃いのお兄様お姉さま方だったこともあるけども!)発表の段階になってビシッと「僕説明します!」とリーダーとなり発表してくれたのでした。おじさん嬉しかったよー(涙)

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<ワークショップが終わる頃には空気もピリッと冷えてきました>

さあ、明日のフィールドワークの作戦はバッチリ。また明日ねー!と解散です。
今日も最高。立科の面白いところ発見できました。
楽しかったね!また明日。

次回の立科町ワークショップ第二回2日目に続きます!

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<明日もがんばるぞ!おー!の写真:皆さんありがとう〜〜!>

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<ワークショップ終わって立科町にある温浴施設「権現の湯」にスタッフ一同ドロップイン!ここにもイベントのポスターが貼ってました。ありがとうございます!>

 

投稿日:2016年11月05日

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