活動レポート

(今の所)日本最南端の手書き地図をゲットしました! 〜のんびり竹富島〜 レポート!

2015年02月11日

間隙を縫って沖縄県の八重山諸島の竹富島に手書き地図があると聴いて、
他の研究員の居ぬ間に、寒い関東を脱出し、抜け駆け調査して参りました!

竹富島は、
1)沖縄県の八重山諸島にある島
2)沖縄県八重山郡竹富町に属している。
3)八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程の距離にある。
4)人口は365人、戸数164戸。

だそうです。島全体が国立公園!

 

竹富島

 

僕も石垣島から高速船に乗って島に向かいました。
ハールバル来たぜ、たぁけとみー!♪ということで、港から徒歩ですぐついてしまった高那旅館さん。

島で一番古くから旅館をやられています。
チェックインするとまず、おかみさんに、お茶とお菓子を頂きながら
この手書き地図を頂いて説明をして頂きました。なんとカラフル!

 

女将さん

手書き地図

 

ちなみに、この旅館は司馬遼太郎氏が「街道を行く 第6巻 沖縄・先島への道」の回で、
1974年に竹富島に訪れた時に泊まったとのことですよ。

そんな歴史ある民宿ですが、食いしん坊の僕がが注目している所は、
そんな大先生も大納得したであろう、高那旅館の出してくれる食事。

この旅館の名物という呼び声も高く、朝も夕食も美味しく、
小鉢もイッパイ(お盆に毎回収まらない。。)ヘルシーな沖縄の/八重山の家庭料理。

最高に堪能しましたー!
夜ご飯

朝ご飯

 

ということで、鍵をいただいて荷物置いたら、ビーサンに履き変えて散策開始!!

 

とりあえず地図をたよりに集落を抜けて西の桟橋へいってみます。
途中観光客を載せた、水牛車がゆっくり道をねり歩きながら通り過ぎます。
牛車を操縦する人が三線をならして歌を唄う声が聴こえます。
沖縄民謡の代表曲のひとつである「安里やユンタ」にでてくる絶世の美女クヤマさんの生家もあるんです!
水牛車

 

ちなみに、自転車の観光の方とよくすれ違います。
石垣からの日帰りの方も多く、時間の無い観光の方は皆さんレンタル自転車を活用していましたよ。

桟橋から見る夕日が最高にキレイとのこと。
しかしながら、今回は曇りでした。でもキレイだなー。
西桟橋

 

次の日は、晴れました。
晴れた

赤い瓦

 

早朝、白い浜の砂をしきつめた道を島の皆さんが家の前をそれぞれ掃いてキレイにしています。
「おはようございます」と挨拶したくなる朝。
道がキレイですねと話してみると月の夜でもハブがわかるように、そうしたとの事。
そんな実用的な理由もあったのですね〜

白い道

 

さてと、、、

竹の子

八重山そば

オリオン

 

やっぱりビールとそばでしょ!とうことで、「竹の子」へ
八重山そば!スープも最高に美味しく飲み干してしまった。。
返却台はにゃんこの家族がいるので慎重に。。

返却台

コンドイ浜

で、コンドイ浜を散歩しつつ集落方面に戻り地図にも記載している
なごみの塔という展望台に。

1人がぎりぎり登れるかなりドキドキする展望台です。
降りるのがおっかない!島がよく見渡せます。

なごみの塔

 

ひととおり島を見渡したあとは、まあお茶でもということで
周囲を見渡すと2階に喫茶店みたいな感じのお店があるではないか。
2階とはこの島では珍しい!

ということで、行ったのがハーヤナゴミカフェ。
見通しがよく、ぼんやりなごめます。時間がゆっくり過ぎます。

 

ハーヤなごみカフェ

なごみカフェ

コースター

のんびり

なごみカフェスタッフ

 

ピンクフロイドTシャツの似合うスタッフの方に話しを伺うと、
島の方ではなく、2週間前に竹富にきたとのこと!
一人旅の女性も確かに多く、静かでこじんまりした竹富島は島全体が小さく、どこでものんびり歩いて行けるので、
カラフルな手書き地図を片手にお散歩するのはぴったりなのかもしれませんね。

 

天気の浜

 

皆さんも是非チャンスがあれば訪れてみてくださいね。

川村行治

レポート:川村行治

投稿日:2015年02月11日

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