活動レポート
前橋市立原小学校3年生、出前授業に今年も行ってきました!
2026年05月22日

今年も、総合的学習の時間/探求学習に向けた手書き地図教育支援プログラムが始まりました!
第一弾は、昨年も手書き地図アワードで部門賞を3つも受賞している手書き地図強豪校の前橋市立原小学校です。
元気いっぱいの3年生たちに、これから1年かけて取り組む手書き地図の大切なことを、生徒参加型かけあいをしながら学ぶ2コマの授業を行ってきました。(声を張り上げて、喉が枯れました。。。)
特にこの「自分の目線で街のここが好き!」を見つけるトレーニングは、みんな手をあげて次から次と発表したい人やコトが溢れ出て大盛り上がり。


「パンツ一丁でランニングしているおじさんがいる!」「道の真ん中に電柱がある場所がある!」「僕にとっての絶景はROUND1!」などなど自分の目線での発見を教えてくれました。

江村手書き地図作家からの手書き地図の書き方のコツ講座も。
しっかり楽しく学んでもらえました。「手書き地図とスマホの地図などの違いは何でしょうか?」という質問に対して、「スマホの地図は目的地にどうやったらいけるかを教えてくれるもの。手書き地図は目的を見つけるためのもの」と答えた子がいました。素敵な表現!さっそく今後使わせていただきます。

授業後は、学校近くで3年生の子のお家の方がやっている手作りパスタの店「TENDO」でいただきました。本当に本当に美味しかったです。これから取り組む、学校の手書き地図で紹介してくれないかな?












