活動レポート
鎌倉市立御成小学校、初出前授業!
2026年05月26日
総合的学習の時間/探求学習に向けた手書き地図教育支援プログラムが始まりました!
第二弾は、初めて授業を行う鎌倉市立御成小学校。実は、以前西鎌倉小学校で出前授業を行ったときの先生が異動になり、手書き地図推進委員会を呼んでくださいました。
御成小学校は、もともと「鎌倉御用邸」の跡地。皇族が「御成り」になる場所から御成小学校という名前になっているそうです。たぶん日本で一番立派な校門になっている正門は、御用邸の冠木門だそうです。

3年生を対象に手書き地図の授業を行いました。みんな元気で、小学生の視点で鎌倉の良いところや思い出を教えてくれました。

例えば、自宅のリビングで家族と犬4匹で集まっているシーンを描いてくれた子がいました。一匹亡くなってしまったのでその時のことを思い出すと幸せな気持ちになるそうです。
他には、はじめてオーバーヘッドゴールを決めたときの思い出の公園とその時の地面に落ちたときの痛さを発表してくれた子もいました。
テーマとしてすでに発表している子も「めんどくさい地図」「鎌倉のしあわせなところ地図」などなどどんな地図ができあがるのか楽しみです!

初出場の御成小学校ですが、手書き地図アワードで初登場で良い賞を狙うダークホースになりそうですよ!
ちなみに、絵が得意な子がいて建長寺の「半僧坊せんべい」のパッケージに絵が採用された子がいて見せてくれました。すごい!

秋にオンラインで手書き地図の進捗を聞くのが楽しみです!












