活動レポート
前橋市立桃瀬小学校3年生、出前授業に今年も行ってきました!
2026年06月24日

今年も、総合的学習の時間/探求学習に向けた手書き地図教育支援プログラムの出前授業に行脚しています!
第三弾は、昨年も手書き地図アワードで部門賞を3つ、さらに大賞も受賞している手書き地図強豪校の前橋市立桃瀬小学校です。桃瀬小学校にお邪魔するのは何度目だろう?
元気いっぱいの3年生たちと楽しく「手書き地図とは?」「手書き地図で大事な個人の視点でまちへのラブレターを書く方法」を学びました。
その中で、手書き地図推進委員会から問題を出して、桃瀬エリアの自分にとっての「絶景」を発表してもらいました。

サッカーチームの試合中、ゴールキーパーの後ろに生えているみかんの木がきれいだと感じた瞬間だそうです。試合中なのに気になってしまったその時のイメージがすごく伝わってきます。

赤城山の近くで、ばあばとお兄ちゃんといっしょにボートを漕いだときの光景だそうです。どうやらじいじは、ボートに乗らずに待っていたようですね。船酔いタイプなのでしょうか?イメージできるし、こういうエピソードがあるとボートに乗りに行きたくなりますよね。
といった感じで、さすが強豪校の桃瀬小学校の子たち。子どもたちの目線で地域の思い出や不思議なもの、紹介したいエピソードを出してくれていました。次から次と手をあげて自分のエピソードを紹介したいという熱意が嬉しかったです。

ここから秋に向けてチームごとにネタ出しを行い、町探検をしながら、地図を作っていきます。秋の途中経過発表でオンラインで発表してもらい、そこからブラッシュアップ。その後はお正月明けの手書き地図アワードへの応募へと進んでいきます。
5枚も手書き地図アワードの表彰状が飾られています。さあ、今年はどんな地図が生まれるのか応募を楽しみにしていますね!












